ワンダーボックスとシンクシンクプラスの違いは?比較した結果どちらを選ぶべき?

ワンダーボックスとシンクシンクプラスの違いは?比較した結果どちらを選ぶべき? ワンダーボックス

ワンダーボックスと、シンクシンク、シンクシンクプラスは、どれもワンダーラボが開発した思考力育成の知育教材です。

「シンクシンクが好きだけど、ワンダーボックスとの違いは何?」

「シンクシンクもとってもよくできてると思うけど、ワンダーボックスにする価値はあるの?」

「シンクシンクの有料コースに入ってるけど、ワンダーボックスにはシンクシンクがどのくらい入ってるの?」

こういった疑問を持っている人もいますよね。

ワンダーボックスにはシンクシンクの内容は含まれています。

なので、シンクシンクの有料コースに入っていて、ワンダーボックスを始めた場合、シンクシンクは解約して問題ありません。

  • シンクシンク→スキマ時間に思考力伸ばすことができるアプリ(無料〜980円)
  • ワンダーボックス→思考力・感性・表現力をつけていく通信教育(3,700円〜)

シンクシンクの最高料金とワンダーボックスの料金を比較すると、差額2,720円。

同じ会社が出しているアプリと教材ですが、2,720円の差額を払ってシンクシンクからワンダーボックスをする価値はあるのかな?と調べてみたところ……

  • ワンダーボックスには、シンクシンクの内容は全て含まれている
  • ワンダーボックスはSTEAM教育を網羅。シンクシンクはM(算数・数学分野)だけ
  • ワンダーボックスは利用制限がないけど、シンクシンクは1日3回 or 週21回まで

また、ワンダーボックスは幼稚園や学校では習わないような内容を鍛えていくことが出来るように作られています。

ご自宅で、良質な教材の中でワクワクしながら、表現力・創造性を高めて、自分に自信が持てる子どもに育てていくことが出来ますよ!

そこで、ワンダーボックスとシンクシンク、シンクシンクプラスの違いと、それぞれの特徴をまとめてみました!

シンクシンクとワンダーボックスの特徴

シンクシンクとワンダーボックスは、どちらもワンダーラボが展開している知育教材です。

項目ワンダーボックスシンクシンクプラス
対象年齢4歳〜10歳4歳〜10歳
学べることS:科学T:技術E:工学A:芸術M:数学M:数学
価格・月々払い:4,200円(税込)/月
・6ヶ月一括払い:4,000円(税込)/月(税込)
・12ヶ月一括払い:3,700円(税込)/月
・フリーコース:無料
・スタンダード:300円(税込)/月
・プレミアム:980円(税込)/月
教材・アプリ・キット(アナログ教材)
※アプリとキットが連動している
アプリ
利用条件親が制限をかけられる1日10分

違いをまとめると
  • ワンダーボックスはしっかり取り組む通信教材
  • シンクシンクは、スキマ時間を活用して取り組む知育アプリ(ゲーム感覚)

と言う感じです。

ワンダーボックスはシンクシンクが入っている!

シンクシンクに入っているゲームは、ワンダーボックスに全て全て入っています。

それが「シンクシンクプラス」!

シンクシンクプラスは、2021年4月からリニューアルされたため、内容がパワーアップしています。

  • 遊べる内容が増えた
  • 自由選択問題もあり
  • バベロン+が何回もできるようになった
  • シンクシンクのプレミアムコースの内容もあり

などなど、ワンダーボックスのシンクシンクプラスは、アプリのシンクシンクの内容を網羅しています。

だから、「シンクシンクにあるけどワンダーボックスにはない」というものはありません。

ただし、ワンダーボックスだけでしか遊べない内容はたくさんあります。

その内容を少しだけ紹介します!

たいせん!ボードゲーム

チェスのような将棋のようなボードゲーム。家族でも遊べますし、全国の仲間とオンライン対戦もできます!

うごけ!ピコット

自分で描いたイラストをアニメーションで動かせます。

発想力と表現力がぐんぐん育ちます。

アトラニアス

算数オリンピックに出てくるような難問にもチャレンジするアトラニアス。

思考力が鍛えられるアプリ。迷路などが入っているのですが、ちょっと難しめの問題もあるので、かなり頭を使いますよ。

こちらは、3つのレベルから問題が構成されており、毎週1題追加されます。

コードアドベンチャー

プログラミング思考を育てていけるアプリ。

いろいろなパターンの組み合わせを考えながら命令ブロックを動かすので、発想力が鍛えられます。

ワンダーボックスは、STEAM教育がしっかり学べるだけあって、学校では学ぶことができないことばかり。

プログラミング思考を楽しみながら鍛えることができるなど、新しい次世代の学びが出来ますよ!

アプリや知育玩具、ワークブックは毎月変わるので、飽きずに楽しめます。

シンクシンクとワンダーボックスの大きな違いは?

シンクシンクとワンダーボックスの違いは、主に以下の5点が違います。

  • 価格
  • 教材
  • 学べること
  • 利用条件
  • 体験の方法

価格の違い

ワンダーボックスとシンクシンクでは、価格が違います。

料金が安いのはシンクシンクプラス。

シンクシンクも、3つのコースで料金が変わります。

シンクシンクの料金

コース料金概要
フリーコース無料ユーザー1人
スタンダードコース300円/月ユーザー3人プレイ数1日3回1週間で21回
プレミアムコース980円/月ユーザー6人プレイ数1日3回1週間で21回

コースによって、プレイできる内容も変わってきます。

プレミアムコースになると、中学受験の算数レベルの問題をプレイ出来ます。

ワンダーボックスの料金

一方、ワンダーボックスは、シンクシンクと比べると料金はちょっと高めです。

支払い方法1ヶ月あたりの料金1年間の料金年間割引金額
月々払い4,200円(税込)/月50,400円(税込)/ 年
6ヶ月一括払い4,000円(税込)/月48,000円(税込) / 年2,400円
12ヶ月一括払い3,700円(税込)/月44,400円(税込) / 年6,000円

6ヶ月・12ヶ月の一括払いだと、年間の金額もかなりおトクになります。

一括払いにしていて、途中解約をしても返金対応をしてくれるので、一括払いの方がおすすめです。

教材の違い

ワンダーボックスとシンクシンクでは、教材が全く違います。

教材
ワンダーボックス◆アプリ10種類◆アナログ教材・ハテニャンのパズルノート(紙)・ビッグペーパー(紙)・知育玩具
シンクシンクアプリ

シンクシンクは、通常のアプリと同様に、タブレットやスマホで遊べます。

ワンダーボックスでも、シンクシンクのアプリが含まれています。

シンクシンクのシンクトピア・プレミールで遊んでいる教材が、ワンダーボックスのシンクシンクプラスという教材として提供されます。

シンクシンクとシンクシンクプラス(ワンダーボックス)の違いは、次の通りです。

  • 毎日1つ自由に選べる(100種類以上に順次追加)
  • 毎月変わる20種類ほどの問題から7つ
  • 挑戦したことや頑張ったことを認めてもらえる

学べることの違い

ワンダーボックスとシンクシンクプラスの違いとして、学べる教育分野が大きく違います。

ワンダーボックスシンクシンク
学べることSTEAM教育STEAM教育の中のM(数学)の分野
問題の種類・毎月3〜4種類の問題
(月ごとに問題が変わる)
・最難関問題がプラスされているものもある
・10以上の問題の中から選べる
・子供の進度やレベルに応じて問題が増える
取り組む内容・答えがある問題を解く
・自分で問題を作る
・自分の考えを表現する
・アプリとキットを連動させて学ぶ
・答えがある問題を解く
STEAM教育とは

STEAM教育(スティームきょういく)は、 Science(科学)・ Technology(技術)・Engineering(工学)・Mathematics(数学)を統合的に学ぶ「STEM教育(ステムきょういく)」に、プラスでArts(リベラル・アーツ)を統合した教育手法のこと

ワンダーボックスだけのオリジナル要素

ワンダーボックスのアプリの中には、科学をテーマにしたゲーム、工学をテーマにした教材などがありますが、シンクシンクにはありません。

ワンダーボックスでは、花火や氷の実験、歯車の仕組みなどを楽しくわかりやすく学べます。頭の柔らかい幼いうちに、このようなものの仕組みを理解し、クリエイティブなことに繋げておくことは、子どもの成長とともに未知なる才能を引き出すことが期待されます。

一方、シンクシンクでは数学的要素しか学ぶことができません。

つまり、ワンダーボックスをすれば、シンクシンクの内容は網羅できることになります。

ワンダーボックスはアプリとキットが連動!

ワンダーボックスでは、アプリの他にも、実物教材として「ハテニャンのパズルノート」という問題集と、ペーパーコンテンツがあります。

そして、アプリとこのペーパーコンテンツや問題が連動しているため、次世代の学び・体験をすることが出来ます。

利用条件の違い

ワンダーボックスとシンクシンクは、アプリの利用条件が違います。

ワンダーボックスは、アプリの利用条件はありませんが、シンクシンクは無料のフリーコースだと1日1回、スタンダードコース、プレミアムコースだと、1日3回、1週間で21回しか利用できません。

どんどん新しいことにチャレンジしたい!と思うお子さんにとっては、利用条件が厳しいシンクシンクだとちょっとガッカリしちゃうかも。

ただし、ワンダーボックスは何時間でも利用できるというわけではなく、ちゃんと親御さんが利用時間を設定することが出来ます。

ワンダーボックスは1日の利用制限はないけど保護者が時間設定OK

ワンダーボックスは、教材の利用に関しての制限はありません。

ただし、アプリの利用時間制限は設けられています。

初期設定では、10分プレイしたら1分の休憩が入るようになっており、1日の学習合計時間は1時間までになっています。

この時間は、保護者が設定可能なので、各家庭の生活サイクルに合わせて時間を設定してあげて下さい。

時間設定は、アプリの保護者メニューから設定できます。

体験の方法の違い

アプリを使う前、通信教材を頼む前は、子どもに合うかどうかお試ししたいですよね。

シンクシンクは、利用前にお試し体験をすることは出来ませんが、ワンダーボックスは、資料請求することでいろいろな体験キットを試すことが出来ます。

体験キットの中身はこんな感じ!

  • ワンダーボックスのパンプレット
  • ハテニャンのパズルノート(体験版ワークブックああ
  • ペーパーラボ(体験版トイ教材10p +トイ)
  • アプリの体験案内(バベロン+・そっくりさがし・ ペーパーラボなど)

※年齢や時期で体験キットの内容は異なります。

※体験アプリを使うためのパスコードは、申し込み後にメールで送られます。

アプリは7日間限定で使えるのですが、たっぷり遊べました。

このお試し体験は、めちゃくちゃやってみる価値があります!

ワンダーボックスとシンクシンクは、どっちがおすすめなの?

ワンダーボックスとシンクシンク、それぞれの教材におすすめな人はこんな人です。

シンクシンクがおすすめの人

こんな人におすすめ
  • スキマ時間に知育学習をしたい人
  • 知育おお金を抑えたい人

口コミにあるように、シンクシンクはちょっとした時間に知育学習したい人におすすめです。

家庭学習の合間や、塾や習い事の合間になど、ちょこちょこっとした時間にも出来ます。

シンクシンクは無料コースから300円からの課金コースもあるので、ニーズに応じて選べますよ。

ワンダーボックスがおすすめの人

こんな人におすすめ
  • 知育・地頭をよくしたい人
  • プログラミング思考を育てたい人
  • 自分を表現できる子どもに育てたい人
  • シンクシンクが物足りなくなって来た人
  • 学ぶことが楽しいことだと知ってほしい人
  • 最新の教育方法であるSTEAM教育で知育学習したい人

ワンダーボックスは、家族の交流としてもおすすめ!難しいチャレンジになると、家族みんなで盛り上がれますよ。

ワンダーボックスは、ガッツリと知育学習をしたい人におすすめの、上質な知育教材です。

また、思考力・感性・発想力などを育てていくことが出来る、新しい次世代の教育として推奨されているSTEAM教育で学ばせたいと思う人にもピッタリ。

シンクシンクが物足りないなーと感じている人や、他の通信教材から乗り換えを考えている人にもおすすめです。

口コミにもあるように、シンクシンクからワンダーボックスに乗り換える人もとても多いです。

より幅広い分野で自由な発想力をつけたい人は、ワンダーボックスがおすすめ

ワンダーボックスとシンクシンクの特徴を比べてみました。

総合的にみたら、お値段は高くてもワンダーボックスがおすすめです!

ワンダーボックスはこんなところが優れています。

  • 注目のSTEAM分野が学べる
  • デジタルとアナログの融合教材
  • 教育のプロチームの経験と知見を凝縮!

ワンダーボックスは、これまでの経験と実績に裏打ちされた良質な教材。子どもの知性や感性が自然と伸びていきますよ。

  • 決められた答えのない問題にも取り組む
  • より高得点がとれるように、オリジナルのプログラムを追求する
  • 自由創作のテーマに対して、自分で思い描いたことを表現できるようになる
  • 普通の教材では学べないことを通して、興味の幅を広げて、才能を伸ばす

ワンダーボックスでは、これらの経験を通して「感じて・考えて・表現する」力を育てます。

子どもの頃から、ワクワクを見つけて自由な発想で表現することができるようになると、これから先の人間関係にも物怖じしないコミュニケーション能力をつけていくことが出来ますよ。

アプリとキットの連動という、新しい教材を提供しているワンダーボックスでは、自分の作った作品をアプリに投稿してみんなに見てもらうこともできます。

お子さんに未知なる世界を体験させたい人は、絶対ワンダーボックスがおすすめです!

ワンダーボックスの利用に使う推奨端末

ワンダーボックスはアプリも使用しますので、タブレットやスマホなどの端末が必要になります。

ワンダーボックスの教材内容から見ても、端末はタブレットがおすすめです。

タブレットは大きめの方が目にも優しいので、10インチ以上の画面サイズのものを用意しましょう。

ワンダーボックスは複数端末からログインOK

アプリはログインIDとパスワードを入力して使うので、複数の端末からログインすることが出来ます。

自宅ではタブレット、お出かけ時はスマホで利用している家庭が多いです。

ARに対応した端末を用意するのがベスト

口コミにもあるように、ワンダーボックスはARを使用するため、AR対応のタブレットを用意できるとベストです。

無料体験キャンペーン実施中

ワンダーボックスは、下記リンクから資料請求をすることで、7日間の無料体験をすることが出来ます。

URL:https://box.wonderlabedu.com/

五感を使って感じながら、自らで生み出す経験ができるワンダーボックスの体験版アプリは、スマホでも十分楽しむことができます。

立体迷路や、順番つなぎなどで遊べる体験版キットは、もちろん無料。

いのうえ
いのうえ

まずは、じっくりと7日間STEAM教育を体験して、お子さんに合うかどうか試してみてください。

当サイト限定の紹介コード【9r5iWWk2UDH7】も忘れずに入力してくださいね。

URL:https://box.wonderlabedu.com/

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